内科とは?

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内科とは?

内科とは、主に身体の臓器(内臓)を対象とし、診療する科の総称です。

内科は、さらに細分化されますが、当院では主に「循環器科」「消化器科」「内分泌科」の診療を行っております。

循環器科

心臓および血液循環に起因する病気を対象に診療します。

消化器科

食道、胃、腸管および肝臓、すい臓など腹部臓器の病気を診療します。

内分泌科

いろいろな臓器から分泌されるホルモンに関する病気を診療します。

代表的な疾患

症状から考えられる代表的な疾患をご紹介します。

高血圧

「血圧が高いですね」といわれたことはありませんか?

血圧の上昇には様々な原因があります。複数の原因がからみあっていることもあります。血圧が高いといわれたら、まずは自分の血圧の記録をとるようにしてみましょう。
一日のうちで一番高いのはいつ?毎日高いの?など自分の血圧について知ることが大切です。血圧の記録は診察時に大変参考になります。診察時にご持参ください。

高血圧

高血圧というのは、血圧が高いという1つの症状です。
日本人の多くの方が高血圧といわれています。本態性高血圧症は遺伝的な因子や生活習慣などの環境因子が関与しており、生活習慣病といわれています。
血圧が高いといわれた方は、たとえ症状がなくとも受診するようにしましょう。
高血圧による動脈硬化を引き起こす可能性があります。


糖尿病

「血糖値が高いですね」あるいは「尿に糖が出ていますよ」といわれたことはありませんか?

糖尿病が疑われたら、まずは本当に糖尿病なのかどうかを診断する必要があります。
たまたま食後すぐに検査を受けたから血糖値が高かった、という場合もあるかもしれません。本当にインスリン(血糖を下げる働きをするホルモン)の分泌が悪くて治療が必要かもしれません。早い段階できちんと診断を受け、治療を受ければ合併症の頻度や程度も悪くならないでしょう。
糖尿病は自覚症状があまり顕著ではなく、静かに進行していることが多い病気です。合併症が進めば失明や腎不全という病態に陥ることもあります。民間療法に頼らず、まずは医療機関で診断してもらいましょう。


コレステロール

「コレステロールが高いですね」といわれたことはありませんか?

コレステロールと呼ばれるものの中にはHDL(善玉)コレステロール(長寿の因子として知られている)とLDL(悪玉)コレステロール(動脈硬化の進行を促進する)があります。 悪玉コレステロールが高いと動脈硬化の進行が早くなり、心血管障害や脳血管障害を引き起こす危険度が高くなることが知られています。

コレステロール
  • 動物性脂肪をとりすぎていませんか?
  • 運動不足ではありませんか?
  • 偏食していませんか?

適度な運動(できれば毎日散歩するなど)と摂取カロリーの見直しなどしてみてください。


不整脈

不整脈とは、脈が早くなったり、遅くなったり、乱れたりする状態をいいます。
不整脈を認めてもそのまま放置しておいてもよいものから、直ちに治療を開始しなければ命にかかわるものまで極めて多彩です。
胸部の圧迫感、違和感、胸痛などを感じる方は、一度、精密検査を受けることをお勧めします。


狭心症

狭心症とは、心臓に血液を供給する動脈が動脈硬化を起こし、心筋の一部に血液が流れなくなり、胸に痛みを起こす病気です。
放置すると心筋梗塞にいたる可能性もありますので、専門医による診断が必要です。
高コレステロール血症、高血圧、男性、糖尿病、喫煙、運動不足、肥満などの方はご注意ください。


動悸

動悸は、心臓や肺の機能が悪くなったり、脈の乱れを感じる自覚症状の一種です。
心臓や肺などの検査を受け、治療すべき原因がないか調べることが重要です。

考えられる病気

狭心症、不整脈、発作性上室性頻拍症、心房細動、期外収縮、過換気症候群、神経症


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